読むだけでトレードの総合力を上げる。

私は、7-8年前から少しづつトレードの勉強を始めました。当初は、本屋さんにあるトレード関連の本を読みまくりました。まずは相場の何たるかを知るために入門書を読み、その後、トレード朱本に関する本を手当たり次第に読みまくりました。今頭に残っている知識のほとんどは、その時の読書によって仕入れたものだと思います。

 

でも、いくら本を読んでも自分のトレード成績は上がりませんでした。その元凶が損切りのやり方にあることはわかっていました。トレードの収支計算をすると、それなりの利益は取れているのに、損切りの金額がたまに大きいものがあって、それがためにトータルでマイナスになってしまっているのでした。とにかく、早く損切りすればいいのだとだけ考えてトレードをやっていたように思います。

それでも、なかなか利益は増えていかず、何はともあれ実際に稼いでいるトレーダーを求めてトレード学校に申込み通い始めたのです。

 

それが、開眼のきっかけでした。

 

やはり稼いでいるトレーダーの手法の体系は素晴らしいものでした。余計な知識などはあまりなくて、一つ一つ独立していた指標が体系だって説明されました。何よりも75日移動平均線や日経平均の大切さを知ったのです。

 

今までも本で読んでいろいろなことを知ってはいたけれども、それら知識の重要性や取捨選択、実際の活用方法については、自分だけではつかめませんでした。講師のトレーダーから教えてもらい、同じように学校に来ている仲間と話し合う中で、トレードの力が培われていったのです。そして、培われたトレード力をもって、毎日の相場で自分で考えて仕掛けては仕切る。そうして、トータルプラスになる総合力が養われたのです。トレードの総合力が上がってくると、損切りに悩むことも少なくなっていきました。

 

学校で学んだのは、新しい知識というより、知識の実際の相場での使い方でした。毎日動いている相場に合わせてトレードの知識を当てはめて仕掛けのプランを作っていく過程を学校で学んだのです。

私にとっては、学校を通じてトレードで成功している人との付き合いが持てたことは決定的な大きなことでした。

 

でも、一つだけ気になったことは、トレード学校にかかる費用が結構高額だったということです。私の場合は、いろいろなコースをすべて受けたためか学費だけで100万円程度かかりました。しかし、コースにランクがあるなら、一番上のランクを受けるまではやるべきです。そこが、その学校のすべてですから。それを知る前に中途半端に終えてしまうと、何のために入ったかわからないくらいです。でも、そのために100万円です。

 

確かに、大きな価値はありました、しかし、100万円の価値があったのかどうか?

 

そこには、私は疑問があるのです。

たまたま私にはその時お金があったからできたけれども、なかったとしたらこの価値は手に入らなかっただろうか?

 

そんなこともないんじゃないか、というのが今の私の立場です。

本だけでは確かにトータルプラスにするのは難しいかもしれない。でも一定の知識は本などで得たうえで、あとは相場の動きに合わせたトレード方法の話なのだから、そこを何とか工夫すればできるのではないか。日々、更新できるネットサイトなら学校と同じような価値を提供できる可能性も大いにあると考えているのです。

 

私は、このサイトで「損切り」を中心にしたトレードの学びを提案していきます。読むだけでも、相場からの撤退を防ぐ損切りを身につけながらトレードの総合力は上がっていくと思っています。トレード学校とは違う視点から、知識を整理し、日々の相場に合わせた知識の活用法をご提供していければ、このサイトは成功です。

 

今後、いろいろなことを書いていきますので、ご期待ください。

 

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管理人: 損切り珍介

2008年頃から株式投資を自己流で開始。2010年に専業を目指してサラリーマン人生に終止符。しかし、トレード本を読みまくるも、まず大損。自己流の限界を感じる。なけなしの金をはたいてトレード学校に通いまくり、仲間のトレーダーと交流しまくる。それでも、半年もたたぬ間に再び大損。そしてさらに、1年後に大損。もうどうしようもないと割り切ってから、なぜか少しづつ芽が出始め、この数年で完全復活し現在に至る。「損切りさえすれば専業も十分できる」を体現している。

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